- Blog記事一覧

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

Blog記事一覧

ぎっくり腰の施術内容②

2024.06.23 | Category: ぎっくり腰

ぎっくり腰の施術内容②

2、3回目の施術内容

痛めた程度にもよりますが、この頃まだ炎症が残っていることが多いです。
その為、施術内容は1回目に引き続き、微弱電流(マイクロカレント)、アイシング、超音波を使用します。

4、5回目の施術内容

炎症が落ち着いてくる時期になります。
炎症が無くなっていれば次のステップになります。
干渉波で筋肉を動かし、血流を良くすることと、筋肉の緊張を取っていきます。
さらに血流を良くするために温熱療法を行います。
超音波で深部の筋肉に対して熱を加えて修復を促します。
手技で筋肉を解し、修復を促します。

なぜ血流を良くするのか

傷ついた組織が治るには栄養と酸素が必要となります。
栄養と酸素は血液によって各組織に運ばれます。
その為、血流を良くするために温めることが重要となります。

注意

炎症が起きている時に温めると痛みが強くなります。
炎症がある間は冷やす、炎症がなくなったら温める、この見極めが重要となります。

関連記事

ぎっくり腰

ぎっくり腰の施術内容①
ぎっくり腰の施術内容②

 

•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~
いなり通り鍼灸接骨院
JR京浜東北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子神谷駅徒歩16分
東京さくらトラム(都電荒川線):王子駅前駅徒歩11分
東京さくらトラム(都電荒川線):栄町駅徒歩13分
東京さくらトラム(都電荒川線):梶原駅徒歩16分
03-3914-8976
友だち追加
~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~

ぎっくり腰の施術内容①

2024.06.22 | Category: ぎっくり腰

ぎっくり腰の施術内容①

ぎっくり腰とは

正式名称は急性腰痛といいます。
物を持ち上げた時や身体を動かした時など、急に痛くなった腰痛を総称してぎっくり腰と呼ばれております。

どこを痛めているの

ぎっくり腰の中でも痛めている部はいくつか種類があります。
筋肉、関節、靱帯、椎間板、神経などのどれか、または複数痛めている可能性があります。

初回の施術内容

炎症や痛みを抑えるために微弱電流(マイクロカレント)、アイシングを行います。
組織の修復を促すために超音波を行います。
痛みを抑える、過度に緊張している筋肉を緩めるために手技を行います。
リカバリーパッチを張らせていただいて、帰宅後も微弱電流(マイクロカレント)を流します。
患部の負担を減らすためにコルセットを付けてもらいます。

問い合わせ

ぎっくり腰はとても辛いです。
出来るだけ早く施術を受けていただくことで治癒までが早くなります。
当院への問い合わせやLINE、またはお電話にてお願いいたします。

関連記事

ぎっくり腰

 

•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~
いなり通り鍼灸接骨院
JR京浜東北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子神谷駅徒歩16分
東京さくらトラム(都電荒川線):王子駅前駅徒歩11分
東京さくらトラム(都電荒川線):栄町駅徒歩13分
東京さくらトラム(都電荒川線):梶原駅徒歩16分
03-3914-8976
友だち追加
~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~

【それは間違え!⑤】温湿布で温める。

2024.06.21 | Category: 湿布

【それは間違え!⑤】温湿布で温める。

目的

急性期を過ぎた怪我、慢性的に辛い肩こりや腰痛、神経痛は患部を温めることでラクになります。

患者様の反応

患者様に自宅でも温めるようお伝えすると 「温湿布を貼ればいいの?冷湿布は貼ってはダメなの?」 とよくご質問されます。

真実

温湿布には温める効果、冷湿布には冷やす効果、それぞれありません。
温湿布にはカプサイシンが配合されており、それで温まっている感じになるだけです。

実際に温まることはありません。

自宅でのケア

温めるには湯船に20分浸かることや、蒸しタオルを使うことをオススメしております。
カイロなどの乾いた熱よりも、蒸しタオルの湿った熱の方が身体に浸透しやすいからです。

蒸しタオルの作り方

タオルを濡らします。
水が垂れないようしっかり絞ります。
電子レンジで1分温めます。 ビニール袋に入れて患部に温めます。
※火傷に注意してください

連絡方法

体の事で何かお悩みがある際はLINEにてご相談ください。

 

 

•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~
いなり通り鍼灸接骨院
JR京浜東北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子神谷駅徒歩16分
東京さくらトラム(都電荒川線):王子駅前駅徒歩11分
東京さくらトラム(都電荒川線):栄町駅徒歩13分
東京さくらトラム(都電荒川線):梶原駅徒歩16分
03-3914-8976
友だち追加
~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~

【それは間違え!④】冷湿布で冷やす。

2024.06.18 | Category: 湿布

【それは間違え!④】冷湿布で冷やす。

概要

怪我をした時は患部を冷やした方が良いです。
温めてはいけません。
怪我をした時は筋肉が傷ついていたり、小さな血管が切れています。
温めることで血流が良くなり、腫れや痛みが増してしまいます。

やり方

冷やし方は氷や保冷材を使うのが良いです。
氷や保冷材で10分、冷やしてください。
冷たすぎて痛くなるようでしたら途中でやめてください。
その後、20分~30分間をあけてください。
これを1セットとして繰り返してください。

10分以上、冷やし続けてしまうと凍傷のおそれがありますので注意してください。

湿布を使うのはどうか?

冷湿布をお持ちの方もいらっしゃつと思いますが、冷湿布では冷えません。
冷湿布にはメンソールなどの成分が含まれていて、冷えるように感じるだけで実際には冷えません。

寝る時や外出時に湿布を使いましょう。

まとめ

怪我をした時は、患部を冷やしましょう。
その時は氷や保冷剤を使うようにしましょう。

怪我をした時は当院までご相談ください。

•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~
いなり通り鍼灸接骨院
JR京浜東北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子神谷駅徒歩16分
東京さくらトラム(都電荒川線):王子駅前駅徒歩11分
東京さくらトラム(都電荒川線):栄町駅徒歩13分
東京さくらトラム(都電荒川線):梶原駅徒歩16分
03-3914-8976
友だち追加
~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~

土曜日、日曜日、祝日も診療中しております

2024.06.15 | Category: 予約,予約制,休診日,受付時間

土曜日、日曜日、祝日も診療

診療日

当院は土曜日、日曜日、祝日も診療しております。

受付時間と予約制

土曜日の午前(8:30~12:00)はご来院いただいた順番に治療をさせていただいております。
土曜日の午後(13:00~17:00)は予約制となっております。

日曜日は8:30~17:00、一日通して予約制となっております。

祝日の午前(8:30~12:00)はご来院いただいた順番に治療をさせていただいております。
祝日の午後(13:00~17:00)は予約制となっております。

予約方法

ご予約はLINE、またはお電話にてお願いいたします。

•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~
いなり通り鍼灸接骨院
JR京浜東北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子駅徒歩10分
東京メトロ南北線:王子神谷駅徒歩16分
東京さくらトラム(都電荒川線):王子駅前駅徒歩11分
東京さくらトラム(都電荒川線):栄町駅徒歩13分
東京さくらトラム(都電荒川線):梶原駅徒歩16分
03-3914-8976
友だち追加
~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~

友だち追加

アクセス情報

所在地

〒114-0003
東京都北区豊島1-35-17 クロスロード1F

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください

受付時間

月曜日 お休み

火曜日 8:00~12:00 16:00~20:00

水曜日 8:00~12:00 16:00~20:00

木曜日 8:00~12:00 16:00~20:00

金曜日 8:00~12:00 16:00~20:00

土曜日 8:00~12:00

日曜日 16:00~17:00

祝 日 8:00~12:00

予約受付時間

土曜日 13:00~18:00

日曜日 8:00~16:00

祝 日 13:00~17:00