-豊島・王子・堀船で腱鞘炎(ドケルバン病)の施術なら、いなり通り鍼灸接骨院へ

腱鞘炎(ドケルバン病)

概要

手首が痛くなった時、真っ先に頭に浮かぶのが腱鞘炎(ドケルバン病)ではないでしょうか。このページでは腱鞘炎について説明してまいります。

原因

仕事やスポーツなど、手首、特に母指を酷使することで起こる疾患です。
近年ではスマホの使い過ぎにより母指を酷使することもあります。
また、女性のホルモンバランスの乱れで本疾患が起こることもありますので、妊娠中、産後、更年期の女性に多く見られます。

手首には腱を包み込んでいる腱鞘(図の赤い所です)というものが存在します。手首や指を過剰に使うことで、腱と腱鞘が擦れて摩擦が起き、炎症・腫れることで痛みが生じてきます。

症状

テニス肘は下記のような症状が現れます。

  • 母指を伸ばすと痛む
  • 母指を広げると痛む
  • 手首の母指側が腫れていて痛む
  • 物を掴む、持ち上げると痛む
  • スマホを操作していると痛む
  • テレビゲームなどのコントローラーを操作していて痛む
  • 子供を抱っこしていると痛む
  • パソコンのキーボードを操作していると痛む
  • スポーツで手を動かしていると痛む
  • ピアノなど指を多く動かすと痛む
  • 包丁など力を入れると痛む

痛みの感じ方には個人差があります。
強い痛みが一瞬走る方、痛みが出た後も鈍痛が続くなどがあります。

特定の動作で1週間くらい痛みが続くようでしたら、放置せずご相談ください。

セルフチェック

母指を中にして手を握ります。握った状態で手首を小指側に曲げます。この時に手首や母指に痛みが出るようでしたら腱鞘炎の可能性が高いです。

放置すると

腱鞘炎(ドケルバン病)は日常生活などで手を使い過ぎたことで発症します。貴方にとってその動作は日常生活に必要不可欠なので毎日のように繰り返しその動作を行っていることになります。

痛みが1週間くらい続くようならもう様子を見ていても良くなる可能性はないと思われます。このまま放置し続けると痛みが出る動作が増えていき、日常生活にかなりの支障をきたしてしまいます。

セルフケア

ご自身でケアをするやり方になります

  • 肩・腕・手首・指のストレッチをする
  • 手首を温める
  • 痛みが強い時は手首を冷やす
  • サポーターを使う
  • 極力、痛い方の手は使わないようにする

1週間ほどご自身でケアをしても痛みが改善しない際はご相談ください。

施術

痛みが強い際は超音波、鍼、テーピングなどを施し、痛み・炎症の軽減を目的に施術を行います。
その後、姿勢や手、肘、肩などの関節などの調整を行い、手首への負担を減らします。
また、自宅でのストレッチのやり方、生活での手の使い方などを指導させていただきます。

※日常生活、筋肉の状態、痛み具合、時期など患部の状態や患者様の生活様式により、施術内容は変わりますので詳細はご連絡下さい。

 

 

【超音波治療】

【鍼治療】

【骨盤矯正】

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