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食中毒の6つの予防ポイント

2022.07.05 | Category: 食中毒

家庭での食中毒

家庭での食中毒予防は、食品を購入してから調理して食べるまでの過程で、いかに細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践できるかということになります。

食中毒の原因

主な原因は「細菌」と「ウイルス」になります。細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。

一方、ウイルスは細菌のように食べ物の中では増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると人の腸内で増殖し、食中毒を引き起こします。

また、ウイルスは低温や乾燥した環境中でも長く生存します。

食中毒かなと思ったら

嘔吐、下痢などの症状は、原因物質を体内から排除しようという体の防御反応になります。自己判断で市販の下痢止めなどの薬を飲んでし前に、早めに専門医に受診してください。

ポイント①買い物

  • 賞味期限を確認する
  • 生鮮食品や冷凍食品は最後に買う
  • 肉や魚などは汁が他の食品に付かないようにする
  • 保冷材や保冷バックを活用する

ポイント②家庭での保存

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管する
  • 肉や魚はビニール袋や容器に入れ、他の食品に汁が付かないようにする
  • 肉、魚、卵などを取り扱うときは必ず前後で手洗いをする
  • 冷蔵庫は10度以下、冷凍庫は-15度以下を保つ
  • 冷蔵庫や冷凍庫に物を詰めすぎない

ポイント③下準備

  • 調理の前にハンドソープで丁寧に手を洗う
  • 野菜などの食材を流水できれいに洗う
  • 生肉や魚などの汁が他に付かないようにする
  • 生肉や魚、卵を触ったら手を洗う
  • 包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と区別する
  • 冷凍食品の自然解凍はさける
  • 冷凍食品は使う分だけ解凍する
  • 冷凍食品の解凍・冷凍を繰り返さない
  • 使用後のふきんなどは熱湯で煮沸や漂白をして十分に乾燥させる
  • 使用後の包丁やまな板などの調理器具は洗った後、熱湯をかけるか、台所用殺菌剤で殺菌する

ポイント④食事

  • 食べる前にハンドソープで丁寧に手を洗う
  • 清潔な食器を使う
  • 作った料理は長時間、室温に放置しない

ポイント⑤調理

  • 調理の前にハンドソープで丁寧に手を洗う
  • 肉や魚は十分に加熱をする。

ポイント⑥残った食品

  • 清潔な容器で保存をする
  • 温め直す時も十分に加熱をする
  • 時間が経ちすぎたものは食べない
  • 少しでも怪しいと思ったら食べない

まとめ

食中毒にならないように常日頃から気を付けましょう。

 

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