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ヒートショック | 東京都北区豊島 いなり通り鍼灸接骨院の記事一覧

寒い時期はご注意!ヒートショック!

2022.02.23 | Category: ヒートショック

ヒートショックとは

気温の大きな変化で血圧が急激に上下して心臓や血管に負担がかかり、脳内出血などの疾患が起こることを「ヒートショック」と呼びます。

暖かい部屋から寒い廊下や脱衣所に移動した後、暖かい湯船に浸かるなど、暖かいと寒い場所を行き来することが原因で起こります。

主に心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などが多く、のぼせ、失神、不整脈なども起こりやすくなります。意識を失い倒れてしまうと、浴槽内では溺れる危険性があり、浴槽外では骨折など大怪我を負うこともあります。

ヒートショックを起こしやすい条件

【65歳以上の方】
高齢になると高血圧など様々な持病を持つ方が多いことから、65歳以上の高齢者は注意が必要です。

【生活習慣病の方】
糖尿病・高血圧・肥満の方は動脈硬化が進んでいる可能性があり、血圧の変化が大きくなる為、年齢に関係なく注意しなければいけません。
睡眠時無呼吸症候群や不整脈の方も同様に注意が必要です。

【浴室・脱衣所・トイレが寒い】
気温の変化によってヒートショックは起こりやすくなる為、浴室までの寒暖差対策が必要です。

【熱いお風呂・長風呂】
42度以上の熱いお風呂や、15分以上の全身浴は血圧に適度の負担がかかる為、避けましょう。

【飲酒後の入浴】
アルコールは血圧を下げ、入浴すると血管が拡張する為、さたに血圧が下がりとても危険です。

ヒートショック対策

【トイレ・脱衣所・浴室を温める】
急激な温度差は厳禁になります。入浴前に脱衣所と浴室を温めましょう。脱衣所は暖房器具などを使い、浴室ではシャワーで高い位置から浴槽に注ぐと温まります。家族がいる場合は2番目以降に入り、温まった浴室を使いましょう。

【血圧を測る】
入浴前に血圧を測って、血圧が高い場合は特に注意しながら入浴しましょう。

【入浴前後に水分補給をする】
入浴すると汗をかくので、血流が悪くなり血栓ができやすくなる為、入浴前後でコップ1杯の水分補給をしましょう。

【入浴前に家族へ声掛けを】
ご家族がいる方は入浴前に声掛けをしておくと、万が一の時にも早い対処に繋がります。

【お風呂のお湯は38度~40度】
お湯が41度以上になると浴室での事故が増加すると言われていますので、出来るだけ適正な温度を保ちましょう。

【湯船から出るときはゆっくりと】
湯船から急に立ち上がると、めまいや失神を引き起こすことがありますので危険です。ゆっくりと立ち上がりましょう。浴槽の縁に腰を掛けたり手すりを使いましょう。

【食後1時間以上空ける】
食後は血圧が下がっているので、すぐに入浴すると血圧が乱高下する原因となる為避けましょう。

 

 

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