-姿勢の歪み | 東京都北区豊島 いなり通り鍼灸接骨院

姿勢の歪み

症状

首や背骨、骨盤など骨格がずれたり歪んだりしていることを「姿勢の歪み」と呼びます。

姿勢が歪むとただ見た目が悪くなるだけでなく、頭痛や肩こり、腰痛や冷え性、むくみや下半身太りなど様々なトラブルにつながるリスクがあります。さらに、姿勢の歪みが悪化すると内臓の位置が下がってしまい、別の疾病の原因になることもあるため歪んだまま放置してしまうのは危険です。

ちなみに、姿勢の歪みにはいくつかの種類があり、起こりやすい症状も異なります。

  • アンバランス型(肩と骨盤が歪んでいる)…頭痛、肩こり、腰痛、生理痛など
  • そり型(胸や腰がそっている)…腰痛、椎間板ヘルニアなど
  • お腹突き出し型(お腹が前に出すぎている)…頭痛、腰痛、股関節痛など

上記の他にも、「立ち仕事=そり腰」「座り仕事=猫背」など仕事によって特徴的な歪みもあります。

原因

姿勢の歪みについては「クセ(癖)」が大きな原因のひとつです。

例えば、パソコン画面に顔を近づけたり、頬杖をついたり、座っているときに足を組んだりなどのよくあるクセで姿勢は歪みます。最近では「ストレートネック」と呼ばれる、スマートフォンの見過ぎによって首が前方にまっすぐ突き出てしまう状態が若者を中心に社会的な問題となっています。

姿勢の歪みですが、以下の方法で簡単に確認できます。

  1. 肩幅ほどに両足を広げて立つ
  2. 1の状態のまま身体を片足に向けてたおす

身体を倒したときに左右どちらかだけきつかったり、痛みがあるときは姿勢の歪みが考えられます。

また、寝転んだときに左右でつま先の角度が違っているときも可能性があるでしょう。
もちろん、多少であれば姿勢の歪みは問題ないのですが、目で見てすぐ分かるくらいに歪んでいるときは早めに対処するのがいいです。

施術

姿勢の歪みではまず原因となったクセを調べることが必要となります。たとえ徒手(マッサージ)によって一時的に歪みを矯正したとしても、クセをそのままにしていたのでは施術後にまた戻ってしまうためです。反対に、クセさえどうにかできれば施術の必要もなく改善することさえあります。

いなり通り鍼灸接骨院では原因となったクセを把握するため、まず最初に問診と触診の時間を十分に取ります。誰しも自身のクセは気がついていないものなので、スタッフが会話をしながら些細なクセを発見するのです。原因が分かれば、あとは一人ひとりに合わせた施術を行います。

また、当院にはスポーツ関係の知識と経験があるので、トレーナー目線からクセをどう直していくのかまでご指導します。正しい身体の使い方を知ることでクセを、姿勢の歪みを矯正できるだけでなく、将来的にもケガのしにくいバランスのとれた身体作りが可能です。


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