-肩こり | 東京都北区豊島 いなり通り鍼灸接骨院

肩こり

症状

「肩こり」とは主に後頭部から背中にかけて圧迫感や痛みを感じる状態です。

肩こりの範囲は広く、首回りだけでなく腕にまで痛みや不快感のあることも珍しくありません。また、中には頭痛や吐き気を伴うものもあり、この場合には高血圧症や狭心症、更年期障害など様々な症状との関係が考えられます。つまり、「肩こりくらい」と軽く考えてしまうと思わぬ疾病が隠れていることがあるのです。

普段とは違った肩こりであったり、なかなか治らないときには病院で精密検査を受けておくことをおすすめします。

原因

肩こりの多くは「日常生活」のちょっとした動作が原因で起こります。

  • デスクワークばかりしてる
  • 1日何時間もスマホを触っている
  • 猫背やそり腰など姿勢が悪い
  • メガネの度数が合っていない
  • 手足の冷えに悩まされている
  • 同じ肩にばかりバックをかけている
  • 1週間に1度も運動していない

もし、上記のどれか1つでも当てはまるときは、肩こりになる可能性が高いので注意が必要です。

では、どのようにして肩こりになるのかですが、「血行不良」が関係していると言えます。

同じ姿勢で過ごしていたり、運動不足でいると僧帽筋(肩から背中にかけての筋肉)が緊張しやすくなります。緊張した筋肉の周囲では血管が圧迫され血行不良に、血の流れが滞ると痛みの原因物質(発痛物質や発痛増強物質)が発生・停滞することで痛みや圧迫感につながるのです。

また、ストレスがたまることでも肩こりが起こりますが、これは「自律神経」が原因のひとつです。

人間の身体はストレスを感じると「交感神経」と呼ばれる自律神経のひとつが活発になります。交感神経は「闘争の神経」とも呼ばれ、活発になると血圧を上昇させます。これにより血流が急激に増加し、肩周りの筋肉や血管が圧迫されることで肩こりのような痛みを感じることがある訳です。

施術

肩こりの原因が日常生活のちょっとした動作、ストレスにあるだけにその場しのぎの施術ではまず根本的な解決はできません。たとえ一時的に痛みを和らげられたとしても、同じような生活をしていたのではまたすぐに肩こりの痛みや不快感は戻ってきてしまいます。

いなり通り鍼灸接骨院では肩こりの原因からアプローチするため、まずは問診・視診・触診に十分に時間をかけて原因の特定から始めます。その後、原因に合わせて徒手(マッサージ)や温熱治療、電熱治療など必要な施術方法を提案することで、効率的に痛みを和らげることができるのです。

さらに、当院はスポーツ関係の施術にも精通しており、その経験から上手な身体の使い方の指導もできます。原因となっている日常生活の動作から矯正していくので、施術により痛みが和らいだあとも再び肩こりに悩まされることのない身体作りが可能です。


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〒114-0003
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